おでかけにちょうど良い季節がやってきました

こんにちは!ニジイロです。

 

11月3日は文化の日ということで、東京都内の博物館や美術館でイベント開催や無料公開されていましたね。

 

文化の日は、日本の文化や芸術を大切にする国民の祝日とされています。

もともとは、明治天皇の誕生日に由来しているそうですが、日本国憲法が公布された日としての意味合いも加わり、文化的な価値を改めて見つめる日となっているそうです。

 

ニュース記事をみると、全国各地で美術館や博物館が無料開放されたり、子供向けのワークショップが開催されたりしたようですね。

11月は紅葉が徐々に深まる季節でもあり、博物館や美術館巡り、庭園や公園の散策などしやすい時期でもあります。

文化の日など、祝日を通して、日本の歴史や芸術を身近に感じたり、文化の多様性に知るきっかけにしやすいかもしれませんね。

 

外出しやすい季節ということで、気になった場所へ行ってみたいと思います。

イチョウケヤキなどの街路樹は紅葉しやすく、街中でも見ごたえのあるスポットがあると思うので、晴れた日に散策して発見したいなと思います。

 

それでは、また!SeeYou:)

 

11月1日はハローキティの誕生日

こんにちは!ニジイロです

 

サンリオ好きの友人から聞いたのですが、11月1日は、ハロー・キティの日だそうですね。

サンリオのキャラクター、キティちゃんは1974年11月1日に制作され、11月1日が誕生日になったそうです。

キティちゃんといえば、こどものころからなじみあるキャラクターで、今は様々なバリエーションありますね。学生のころにご当地キティちゃんを集めていたのは良い思い出です。

 

11月はハローキティのイベントやキャンペーンが行われるようですね。

www.sanrio.co.jp

 

ハローキティは、現在、海外でも人気のキャラクターです。

なぜそんなに人気なのか調べてみると、親しみやすいキャラクターデザインと様々なブランドとのコラボが要因のようです。

口がないデザインによる感情移入のしやすさ、性別・年齢を問わない「かわいい」デザイン、そしてサンリオの平和な世界観や「みんななかよく」というメッセージにあります。また、世界中の様々なブランドとのコラボレーションや、各国に合わせたデザイン展開も、グローバルな人気を支える要因です

 

ブームなどもあるかもしれませんが、世界的に受け入れられているということは、感情移入のしやすさ、性別・年齢を問わないデザインというのは、国は違えど共通するポイントなのかもですね。

日本でも長い間親しまれているキャラクターが海外でも人気だとなんだかうれしいものだなと思いました。

 

それでは、また!SeeYou:)

今年もやってきた東京国際映画祭

こんにちは!ニジイロです

 

先日、有楽町に行ったら、東京国際映画祭のパネルが展示されていました。

 

 

 

毎年みかけるけど、国際映画祭とはどんなイベントなのか知らなかったので、少し調べてみました。

 

東京国際映画祭は、国際映画製作者連盟という機関公認の、日本で唯一の国際映画祭だそうです。アジア最大級の映画祭で、1985年に始まり、毎年東京都で開催されているそう。

世界の映画作品のコンペを通じて、国際的に活躍するクリエイターの発掘・育成や、映画を通じた国際交流を促進することを目的としているらしいです。

映画関係のイベントは、日比谷・有楽町あたりで開催されているなと思っていましたが、ちゃんと調べてみると、かなり規模の大きいイベントだったんだなと思いました。

 

有楽町駅の広場では、モニターも設置され、予告動画も流れていました。

東京国際映画祭は、どの映画がノミネートされて賞を受賞するかという点に注目しているかもしれませんが、

個人的はこれから公開される映画に、興味を惹かれました。

公共の場で自然と目に入る広告と似たようなもので、無意識のうちに目で追ってしまいます。

11月には文化の日もあり、こういったイベントが増えるのが楽しみです。

 

それでは、また!SeeYou:)

ショッピングもリラクゼーションも!TAKANAWA GATEWAY CITに寄ってみました

こんにちは!ニジイロです

 

先日、はじめて高輪ゲートウェイ駅の『TAKANAWA GATEWAY CIT』に行ってきました。

北と南にビルが分かれていてショッピングや飲食フロアは1~5階までありました。

仕事帰りに少し酔っただけですが、それぞれのフロアも広く、とてもわくわくしました。

 

各所に広々とした休憩スペースやベンチがあり、5階には子供も楽しめるスペースが用意されていました。まだオープン前でしたが、今後、サウナも開店するようです。

平日なら仕事帰りのショッピングに、休日なら家族連れで楽しめる空間だと思います。

これはもう、買い物や食事、リラクセーションで一日過ごせるのではないかと思いました。

 

施設情報の詳細はこちら

www.takanawagateway-city.com

 

 

そもそも、TAKANAWA GATEWAY CITができる前は、どんな場所だったのか調べてみると

もとは、東海道線の車両や寝台特急車両を留置する車両基地だったようです。

時代とともに寝台列車の減少や車両基地の縮小でできた土地を再開発したのですね。

 

新幹線の通る品川駅から一駅であり、都営地下鉄浅草線泉岳寺駅からも近いため、羽田空港からのアクセスもしやすそう。

国内からも海外からも遊びに行きやすい場所になりそうですね。

 

今回、時間があまりなかったので、また時間を作ってしっかり遊びに行きたいと思います。

 

それでは、また!SeeYou:)

イタリアのレモンリキュール『リモンチェッロ』

こんにちは!ニジイロです

 

イタリアのレモンリキュール『リモンチェッロ』というのがあるそうですね。

イタリア・パリーニという会社のレモンリキュールが、日本に初上陸するそうです。

 

shokuhin.net

 

イタリアの食前酒・食中酒といえば、私はカンパリをイメージします。

カンパリは、炭酸や果実ジュースで割って飲むのが定番だと思います。

柑橘のほろ苦さがあり、食事にもあわせやすいと個人的におもっています。

 

レモンチェッロも炭酸で割って飲むこともあれば、キンキンによく冷やしてストレートで飲むこともあるそうです。

メーカーによると思いますが、アルコール度数25~30と高めなので、初めて飲むときは炭酸などで割ったほうがよさそうです。

リモンチェッロは、南イタリア発祥らしいですね。レモンのリキュールなので、とてもすっきり飲めそうです。アヒージョなどの油分多めの料理とも相性がよさそう。

 

イタリアの食文化で、アペリティーボという夕食ができるまでの時間を楽しむ習慣があるそうですね。

アペリティーボは、食欲の増進だけでなく、リラックスして語り合うためのコミュニケーションの場でもあるそうです。

日本でも食事の場でコミュニケーションをとることはありますが、食事前の場というのはあまりなじみがないなと思いました。

料理やお酒ひとつとっても、文化の背景があるなと思います。日本ではお酒を飲む場が減っているといいますが、お酒がなくてもおしゃべりしたりコミュニケーションが取れる場は増えてほしいなと思います。

 

それでは、また!SeeYou:)

 

 

変化する働き方!強みにしたいコミュニケーション力

こんにちは!ニジイロです

 

最近、仕事でも ChatGPTなどのAI機能 を活用する機会が増えました。

PDFの文章要約や、画像やグラフの作成など、ちょっとひと手間かかるような作業がとても楽になりました。

事務作業が捗る反面、技術の進歩でなくなる仕事も増えるという話も現実味を帯びてきたなと感じます。

 

■AIの発達と働き方の変化

AIの発達で話題にあがる、近いうちにAIがメインになるといわれている職業は、

反復作業や正確さも求められる仕事だそうですね。

 

例えば、文章作成や書類審査など、経理・貿易事務を含む事務職のほか

調理師、薬剤師、警備員、配達員など、様々な仕事がAIメインになるようですね。

 

参照

www.theport.jp

 

調理師や薬剤師がAIメインの仕事になるというのは意外と思いましたが、

たしかに過去のデータから正確に作業できたり、衛生面や体力面が人間より優れているならAIを活用したほうが良い点も多いと思いました。

 

その職業が完全になくなるわけではありませんが、業務の内容はコミュニケーション中心やAI管理などに変化し、人手は減ると予測されているようです。

私自身、AIソフトを活用するようになってから事務作業はかなり楽になったと感じます。

たしかにAIが学習していけば、本当に事務専門の仕事はなくなるのではないかなと思いました。

 

逆に、AIが発達しても代わりが聞きにくい仕事は

感情や高度なコミュニケーション、信頼関係の構築が必要な仕事といわれています。

 

例えば、

人の命や心をケアする医師、看護師、介護職員、カウンセラー、教員。

また、信頼関係の構築が必要な営業や、AI自体を管理するエンジニアといわれています。

 

AIの学習力や分析力は、すでに人より優れていると思います。

AIカウンセリングなどもあるようですが、あくまで過去のデータからの回答であり、密なコミュニケーションは、まだまだこれからだそうですね。

 

人同士のコミュニケーションの場合、声や表情なども人の心に影響するそうです。

どの職業の現場でも電子化やAIの活用はあると思いますが、一方で、人の心情の汲み取りやコミュニケーション力がより一層必要になってきそうですね。

 



■これから求められる、ひとの強み

単純作業において、ますますAIが発達するなか、相手の気持ちを汲み取ることは、どんな仕事でも必要とされると思います。

なぜなら、ひとの心理は意外と複雑だったり、ふとした小さなきっかけで変わったりするものだと思うからです。

 

サービスや商品を扱う際、よく需要と供給という言葉を耳にします。経済学の言葉と少し違うかもしれませんが、相手がどんなものを欲しているかで、提供するサービスや商品が変わってきます。

需要はデータで出せるという考えもあると思います。

しかし、需要がないと思っていた取引先との打ち合わせのなかで、ちょっとしたことをきっかけに需要が生まれることもあります。

人同士のコミュニケーションは理屈だけでは測れない部分があるからこそ、そのちょっとした何か、を汲み取れる力が今後さらに必要になってくるのだと思います。

 

相手の気持ちを汲み取り、仕事に活かしているといえば

友人の経営者である向山雄治さんは、人とのご縁を大切にしながら、ご自身の体験からの気づきを経営に活かしています。

向山さんはセレクトショップやカフェバー、レンタルスペースなど多岐に渡って事業を運営しています。

そのなかで予想とちがう出来事がおこるときは、本質的な部分を見直しているそうです。

とくに、セレクトショップ『Waltz』の立ち上げ当初の話を聞いて、私は根本的な部分とは何か考え、それに応える必要あるのだと思いました。

 

詳しくはこちらから

note.com

 

向山さんは店舗の視点ばかりで物事を見るのでなく、お客様の視点や地域との関係性を大切にしてます。

そのためにも、お客様の気持ちになって客観的に地震の店舗を見たり、店舗のある地域を自分の足で歩いて観察したりしたそうです。

そうすることで、街ゆくひとの動きや心理が少しずつ感じ取れるようになり、その気づきを店舗経営に取り入れてから、大きく売上げも変化したとのこと。

扱う商品や内装などのこだわりも、お客様のリアルなニーズに応えるこだわりなんだと思いました。

 

また、向山さんは、今年の9月に、酸素BOXのあるレンタルスペース『Paso』を新たにオープンしたそうです。

高田馬場といえば、早稲田大学やスポーツセンターが近くにあるイメージです

www.value-press.com

 

心身ともに健康をサポートする空間を提供することを目的としているのも

地域性や利用するひとの気持ちを汲み取り、細かい部分にもこだわりがあるのだろうなと思いました。

 

 

相手の視点に立って考えるというのは、よく聞きますが、私自身のことを振り返ってみると、本当に目の前のお客さんが求めているものを提案していたかなと思いました。

自分が良かれと思った提案をして、思った反応とちがったら、お客さんの本当のニーズを汲み取りきれなかったんだなと思います。

似たようなことで仕事に行き詰まったとき、向山さんからちょっとしたアドバイスをいただきました。

 

まず、相手の変化やちょっとした違いに気づくこと。

小さな違いに気づくには、本当にそのひとのことを考えて向き合うこと。

 

より多くのひとと、真剣に向き合うことで、些細な変化に気付けるようになるのだそうです。

一朝一夕では身につくものではないけれど、その分、コミュニケーション力をつけると強みになると思います。

AIの時代に働き方が変わるなか、どんな時代でも通用する強みを私自身、身につけたいと思います。

 

それでは、また!SeeYou∶)

日本初の鉄道開通『鉄道の日』

こんにちは!ニジイロです

 

10月14日は『鉄道の日』だそうですね。

明治5年に、日本初の鉄道が開通した日にちなんでいるそうです。

日本初の鉄道は、当時の新橋駅から横浜駅までの間を通っていて、物流に大きな変化をもたらしたといわれています。

ちなみに、明治5年当時の新橋駅は今の汐留駅あたり、横浜駅は今の桜木町駅あたりだそうです。

 

鉄道が通る前は、大きな貨物や大量の物資は海上経由で運ばれていました。それまで物流の要は、港や船着き場のある海や河だったといえると思います。

それが陸路でも大きな貨物や大量の物資が運べるとなったら物流の形態も、必要とされる施設や仕事も変わっていたかもしれませんね。

 



明治の初期といえば、国内産業を活発化し、国を近代化させようと色々と改革があったころだと思います。

現在でいえば、AI技術の発達により、情報の伝達スピードや方法、物流や交通の変化が見られます。技術のスピードもあがり、生活のなかの当たり前や主流がどんどん変化していきます。

この変化がどこに向かっているのは、私にはわかりませんが、後々、「あの時代はこういう時期だった」と教科書に書かれるのかもしれないですね。

 

鉄道開業当時の資料などは、品川駅にある物流博物館などで見られます。

 

鉄道博物館のサイトはこちら

www.lmuse.or.jp

 

鉄道ファンでなくても、こういう記念日に乗っかって色々体験してみるのも面白いなと思います。

 

それでは、また!SeeYou∶)