「カクテルの日」自分好みをつくる楽しさ

こんにちは!ニジイロです

 

5月13日は『カクテルの日』だそうですね。

由来は、1806年にアメリカの雑誌「The  Balance」で、カクテルの定義が文書化されたことによるそうです。

5月13日はカクテルを提供しているお店などでちょっとイベントなど開催しているところもあるようです。

 

ちなみに、その雑誌で文書化されたカクテルの定義は

「蒸留酒(アルコール)に、砂糖・水・苦味酒(ビター)を加えて作る、刺激的な酒」

だそうです。

 

私の知ってる範囲で、

たしかにカクテルは基本2〜3種の飲み物を混ぜているイメージです。

 

・ベースのお酒

・風味付けの飲み物

・色付けの飲み物

といったイメージ。

 

他にもおしゃれなカクテルは砂糖やクリームなど添えたりするので

どこまでもアレンジが広がる飲み物だなと思います。

 

そういえば、最近、友人とカクテルを作ることがあったのですが、

初めてカクテルを作る場合、ベースや風味付けという感覚がないのだなと知りました。

友人はカクテル作りは奥深いと言っていましたが、知るほど面白いと個人的に思います。

 

私はマティーニなどのシンプルなカクテルがすきなのですが、マティーニひとつとっても、さまざまなレシピがあります。

マティーニの基本はジンとベルモットです。

そのベースのお酒をウォッカやウイスキー、シェリー酒(アルコール度数を高めたワイン)などで作るマティーニのレシピもあります。

 

ベースが違えば、あじわいが異なるのはもちろん、

ベースのお酒と割材の飲み物の分量が違うだけでも、まったくちがう飲み口になったりします。

 

お店で飲むカクテルは間違いなく美味しいです。

自分で作るカクテルの場合、試しながら好みの味をつくれる楽しさがあると思います。

2020年頃から、ノンアルコールのカクテル「モクテル」という名前も広まってきました。

基本はフルーツジュースに、苦味や酸味、炭酸などを組合せるレシピが多いようです。

お酒を飲めない人も、さまざまな飲み物の組み合わせで、自分好みのドリンクをつくれる楽しさがありますね。

カクテルの日にちなんで、自分好みの飲み物を見つけるのも面白いかもしれません。

 

 

それでは、また!SeeYou∶)

 

 

ラーメン屋「井の庄」での辛辛魚体験

こんにちは、ニジイロです!

 

先日、練馬区にある「麺処 井の庄」に行ってきました。

井の庄といえば、カップ麺の辛辛魚でも有名なラーメン屋。

正直、私はカップ麺から辛辛魚のことを知ったので、ちゃんとお店で食べてみたいと思っていました。

辛いもの好きの友人に教えてもらい、石神井公園駅にあるお店に行ってきました。

 


週末の昼すぎに行きましたが、お店の外に列ができていました。

お昼時をすぎても行列ができるほど人気のお店なのかもしれませんね。期待が高まります。

 

10人ほど前に並んでいましたが、回転が早いのか、友人達と喋っている間に意外と早くお店の中にはいれました。

 

今回、辛辛魚のつけ麺を注文。辛さは、「控えめ」「ふつう」「辛め」と選べました。

ふだんであれば、「辛め」に挑戦したいところです。

しかし、私はカップ麺の辛辛魚ですら辛味を全部入れられないので、スタンダードな辛さ「ふつう」を選びました。

 

からいもの好きの友人はもちろん「辛め」、からいものがにがてな友人は食べきれるかな〜と言いながら、「控えめ」を選びました。

からいものがにがてでも美味しいというものは、一度は食べたいという友人はすごいなと思いました。

 

 

そして、やってきた辛辛魚のつけ麺!

辛粉が山盛り乗っていました。わくわくどきどきしながら実食!


まず魚介系のスープが濃厚で美味しい!そして、その後に辛味がやってきて、さらに美味しい!

麺がもちもちしてスープとよく合うので、箸が止まらず、あっというまに完食しました。

後から後から辛さがやってくるのですが、つけ麺の楽しみ方のひとつといえばスープ割。

辛味と旨味を楽しみながら、スープ割りも美味しくいただきました。食べ終わった後の満足感高いです。食べにきてよかったです。

 

ちなみに、友人はラーメンを注文していました。ラーメンのスープも、つけ麺のスープにまけず、とろっとろにとろみのあるスープ。紙エプロンは必須のようです。

次に来るときは、ラーメンも食べてみたいです。

 

練馬はふだん足を運ばないエリアなので、友人におすすめしてもらって、行ってよかったです。

その分野に詳しい友人のおすすめは、しっかり体験しようと思いました。

 

 

それでは、また!SeeYou∶)

 

 

 

 

 

春のゆらぎ肌〜乾燥と季節の影響〜

こんにちは!ニジイロです

 

最近、暖かい日もあれば、急に冷える日もありますね。

冬から春に変わる季節の変わり目は、私はとにかく、肌が乾燥します。

化粧水やバームなどで保湿していますが、なかなか肌の調子が落ち着きません。

 

よく、春のゆらぎ、乾燥肌と耳にしますが、

冬の乾燥と春の乾燥がどう違うのか、簡単に調べてみました。

 

■冬と春の乾燥のちがい

冬と春の乾燥は、まず、どうやら原因が違うようです。

 

□ 冬の乾燥

特徴:とにかく水分が奪われる乾燥

 

原因∶

・気温が低く、空気中の水分量が少ない

・暖房(エアコン・ヒーター)でさらに湿度が下がる

・皮脂分泌が減るため、肌のバリア機能が低下


 結果∶
・カサカサ、粉ふき
・つっぱり感
・ひび割れやかゆみ

「水分も油分も足りない状態」


□ 春の乾燥

特徴:乾燥+外的刺激が重なる

 

原因∶

・空気が乾いている(気温上昇で油断しやすい)

・花粉やほこり、黄砂などの影響

・紫外線が急激に強くなる


 結果∶
・部分的な乾燥(インナードライ)
・かゆみ、赤み、ヒリつき
・いつもより敏感になる

「水分不足+刺激でバリアが乱れている状態」

 

参考サイト

kwn.kanematsu.co.jp

 

■春のスキンケア対策

春は花粉や紫外線など、外からの刺激が多くなるのですね。

原因がちがうから、冬と同じ保湿をしてもなかなか肌の調子が整わなかったのも納得です。

 

もしスキンケアで対策するなら、春は守る+整えるケアが重要になるようです。

春のゆらぎ肌のケアは、保湿と低刺激が大切ということで、ケアアイテムや洗顔のやり方など見直してみようと思います。

 

原因を知ると、対策やできることもちがってきますね。

何かうまくいかないなと感じたら、まず原因を知っていこうと思います。

 

それでは、また!SeeYou∶)

 

和紅茶の魅力と産地の個性

こんにちは、ニジイロです!

 

最近、お店のドリンクメニューやコンビニの商品で、和紅茶という名前をよく目にするようになりました。

和紅茶とは、これまでの紅茶とどう違うのか気になったので、少し調べてみました。

 

■和紅茶とは

和紅茶とは、日本国内で生産された茶葉を使い、日本の風土に合わせて作られた紅茶のことを指すそうです。一般的な紅茶に比べて渋みが少なく、やさしい甘みとまろやかな味わいが特徴で、ストレートでも飲みやすいのが魅力。

近年では、国産志向の高まりや丁寧なものづくりへの関心から、和紅茶の人気がじわじわと広がっているそうです。

また、産地ごとに風味の個性があるそう。静岡や鹿児島、宮崎などで作られる和紅茶は、それぞれ香りやコクに違いがあるらしく、飲み比べてみるのも面白そうです。

 

 

 

和紅茶は、農薬や化学肥料を抑えた栽培方法を採用している生産者も多く、安心して楽しめる点も魅力のひとつ。

和菓子との相性はもちろん、洋菓子ともよく合うそう。

お茶の名産地といえば、静岡という印象ですが、和紅茶は鹿児島や宮崎といった九州でも作られているのですね。

これまでの紅茶はもちろん、産地による和紅茶の味の特徴を知って、楽しみたいと思います。

 

それでは、また!SeeYou∶)

無印良品と千葉の「つながるガイド」

こんにちは!ニジイロです

 

先日、千葉に用事があって出かけました。

用事が思ったりより早くおわり、駅中にある無印良品に寄ると、普段見かけない商品が目に止まりました。千葉原産の素材や千葉の店舗をピックアップした商品のようです。

気になった千葉産の原材料で作ったオーガニックな野菜のスープを買ってみました。

 

無印良品(運営元:株式会社良品計画)といえば、「感じ良い暮らしと社会」という企業理念のもと、店舗や活動を通じて地域課題の解決や活性化に貢献することを目指しています。

千葉の農家や店舗を連携した取りくみの一環のようです。商品の横に「つながるガイド」というフリー冊子おいてあったので、もらってきました。

 

 

調べてみると、無印良品の「つながるガイド」とは、その土地ならではの魅力や人・拠点との「つながり」を紹介する無料のガイド誌のようです。

無印良品が地域で出会った生産者や活動場所、地域の価値ある体験・食を紹介し、

都市と地域、生活者と生産者がつながるきっかけをつくることを目的としているそう。

 

繋がるガイドの特徴は、地域の「食」と「体験」を中心に、魅力的な生産者・施設の情報を掲載していること。多数の生産者・道の駅などを紹介しています。

ただの観光ガイドではなく、地域の人や暮らしの価値に触れられる情報が載っています。

そして、その地域の人々との「つながり」を生み出し、交流人口の増加や地域の活性化につなげることも目的としているそうです。

2024年にプロトタイプとして発行したガイド誌が好評だったことを受けて、2025年度からは定期発行するようになったそう。

 

地域と連携して情報を発信していく取り組みは面白いなと思いました。正直、どこに何があるか知らなければ、調べたりもしなかったと思います。

まず知ってもらうところから。認知を広めていくことが地域活性にもつながっていくのかもしれませんね。

 

 

それでは、また!SeeYou:)

 

 

リラックスして整える 〜レンタルスペース『Paso』と酸素カプセル〜

こんにちは!ニジイロです 

 

日中暖かくても朝晩、一気に冷え込んだりしますね。

季節の変わり目は何かしら不調になりやすいので、いつもより身体を整えることに気を付けています。

 

調べてみると、季節の変わり目の不調は、自律神経の乱れが原因であることが多いようですね。自律神経を整えるために、基本は、生活習慣を見直したほうがよいようです。

私もできる範囲で、身体を温める温活やストレッチ等、取り入れたりしています。

体調管理のためにほかに何か習慣化しようと考えているなか、友人の向山雄治さんの会社が運営しているレンタルスペースでは酸素カプセルを導入しているという話を聞きました。

私は酸素カプセル自体、人生ではじめてなので、とても気になって早速利用させてもらいました!

 

■自律神経と酸素カプセル

そもそもなぜ、自律神経を整えるのに酸素カプセルを利用するのかというと、脳に酸素を十分に取り込むことで、自律神経の副交感神経が優位に働くらしいと知ったからです。

酸素が不足すると交感神経が優位になり、身体は緊張状態へ傾きがちに。

十分な酸素を取り込むと脳の働きが安定し、副交感神経が優位に働きやすくなり、心身のリラックスを促すそうです。

酸素が体の隅々まで届くことで

・血行促進

・睡眠の質を高まる

という効果も期待されるそうです。

それらの結果として、筋肉の緊張がほぐれ、自律神経も整うとのこと。

私のふだん生活で筋肉が緊張しているかはわかりませんが、リラックスできるだけでも試す価値があるなと思いました。

 


■レンタルスペースPaso

私が酸素カプセルを利用した場所は、株式会社RNSが運営するレンタルスペース『Paso』。酸素カプセルを併設し、2025年9月にリニューアルオープンしたそうです。

JR高田馬場駅から徒歩5分くらいの建物にあり、個室スペースで安心して使えました。

 

レンタルスペースPaso 酸素カプセル

内装がオシャレで間接照明が程よく落ち着く、この空間にいるだけでもリラックスできそうだと個人的に思いました。

酸素カプセルときくと、私は日焼けサロンにあるような寝転がって入るカプセルをイメージしていました。せまいところが少しにがてな私にとって、このボックス型はとてもありがたかったです。

酸素カプセルの中には、ローテブルやクッションがあって、ゆったりのびのび使えました。

今回、レンタルスペース自体を2時間、そのうち1時間ほど酸素カプセルを利用しました。酸素カプセルに入っているとリラックスしたのか途中眠気がきましたが、終わってみると、とても体が軽かったことに驚き!

そして残りの時間はレンタルスペース内でゆっくりと寛いで過ごすことに。

娯楽アイテムとして、プラネタリウムがあったので、せっかくならと使ってみました。



 

なかなか綺麗でよい感じの雰囲気になりました。

プラネタリウムでさらによい感じになったなか、酸素カプセルの利用ガイドをみていると、酸素カプセルは定期的に利用するとより良いそうです。

駅からも近く、個人的にこの内装や空間が好きだなと思ったので、また利用したいと思いました。

 

 

あとで聞いた話ですが、このレンタルスペースの空間設計はこまかに意図が散りばめられているとのこと。
照明の色や明るさ、テーブル、観葉植物、絵画の配置まで理由があるそうで、理由を聞くと「そんなところまで考えられているんだ!」と驚きました。

また向山さんは仕事が進む空間づくりで大事にしていることを、noteでも書かれています。

詳細はこちらから。

note.com

 

空間の作り方で仕事の効率がそこまで変わるのかと思いました。

理由をきちんと理解したら、会社や自分の仕事スペースにも活かせそうだなと思いました。

照明の明るさや、ものの配置にも理由があると知ってから、また改めて行ったら見え方もちがうのかもしれないですね。

 

友人の向山さんは、株式会社RNSの代表取締役でセレクトショップやカフェバー、レンタルスペースなど様々な事業を展開しています。それぞれの事業を展開している地域やお客様のニーズに沿って、お店内のレイアウトやスペースの動線など工夫しているそうです。

レンタルスペースのある場所は、新宿区の高田馬場エリア。学生の街というイメージのある高田馬場ですが、企業のオフィスも多いです。PC作業をしたい社会人の人も多いかもしれません。たしかに社会人なら作業スペース、学生なら集まる場所とそれぞれニーズがありそうです。

ニーズに沿いながら、さらに作業効率やリラックスする空間の設計まで整える。

事業を展開するときはそこまで考えてやるものなのだと思いました。

 

自分が勤めている会社のオフィスも意図して空間作りされているかなと考えてしまいました。自分が気づいていないだけで、世の中には無意識のレベルで意図されたしかけがたくさんあるのかもしれません。

定期的に酸素カプセルを利用しながら意識して「考える時間」と「整える時間」をつくって、思考の幅を広げていきたいと思います。

 

それでは、また!SeeYou∶)

ピンク色がかわいい桜の名所|東京の桜神宮

こんにちは!ニジイロです

 

東京でも早咲の桜が咲き始めましたね。

早咲の桜といえば、私は河津桜を思い浮かべます。

河津桜の名前の通り、静岡県河津町が名所です。

 

ただ、東京でも河津桜が楽しめる神社があるそうです。

SNSで知ったのですが、東京都世田谷区にある桜神宮という神社。

 

2月下旬〜3月頃になると、拝殿前の河津桜が満開になり、境内が淡いピンク色に包まれるそうです。

そして、桜神宮で人気なのが「えんむすび花帯」。
ピンク色のリボンに願いを書いて桜の木に結ぶと、良縁に恵まれるといわれています。

また、春の時期は桜モチーフの御朱印やお守りが人気だそうです。

 

www.sakura.jingu.net

 

2020年ころから様々な神社で趣向を凝らした御朱印などが受け取れるようになりました。

場所や季節によって限定の御朱印が出ることもあり、御朱印巡りをするひとも増えたと思います。

桜を楽しむもよし、御朱印やお守りを集めるもよし、

桜が咲いている時期はあっという間なので、桜神宮に足を運んでみたいと思います。

 

 

それでは、また!SeeYou:)