レンタルスペース『Slow』で過ごす楽しいゆったり時間

こんにちは!ニジイロです。

 

先日、趣味の集まりでレンタルスペースを利用する機会がありました。

普段はカフェを利用することが多いのですが、人数が増えると席が分かれてしまったり、周りを気にしてゆっくり話せなかったりすることがあります。

今回は「みんなで落ち着いて過ごせる場所がいいね」という話になり、レンタルスペースを借りてみることにしました。

 

今回利用したレンタルスペース『Slow』という場所で、以前、私が利用したレンタルスペース『Paso』と同じ株式会社RNSが運営する系列のレンタルスペースです。

 

『Paso』の利用体験の詳細はこちら

nizi-iro1012.hatenadiary.jp

 

以前の記事でも書きましたが、株式会社RNSを運営している向山雄治さんはレンタルスペースを作るうえで、空間づくりで大事にしているとのこと。

このレンタルスペース『Slow』は、「対話」をテーマにしているそうで、実は気になっていました。

 

『Slow』の室内は広くて明るく、開放感を感じました。自然光が入る空間は、それだけで気持ちがゆったりしますね。

参加したみんなも「思っていたより広いね」と話していて、最初からリラックスした雰囲気で過ごすことができました。

 

ソファがあったこともよかったポイント。椅子に座って話すのとは少し違い、ソファに腰掛けるだけで自然と会話も弾みました。

時間を忘れてのんびり過ごせる空間というのは、こういうことなのかなと感じました。

レンタルスペース『Slow』

 

また、便利だったのが、冷蔵庫や電子レンジ、簡易キッチンが備わっていたことです。

飲み物を冷やしておけたり、買ってきた軽食を温めたりできるので、外へ何度も買い出しに行く必要がありません。必要な設備が一通り揃っているので、とても快適に過ごせました。

趣味の話で盛り上がったり、お菓子を囲んで雑談したりと、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

周囲を気にせず、自分たちのペースで楽しめるというのは、レンタルスペースならではの魅力だと思います。

 

レンタルスペース『Slow』は3部屋あるタイプのレンタルスペースで、あとで調べてみると、レンタルスペースは趣味の集まりだけでなく、女子会や誕生日会、ボードゲーム会、勉強会、ワークショップなど、本当にさまざまな用途で利用されているそうです。

たしかに今回利用してみて、「これはいろいろな使い方ができそうだな」と感じました。

設備が充実しているだけでなく、落ち着いて過ごせる空間があることで、集まる時間そのものの満足度が変わるのだと思います。

普段は場所選びをあまり意識していませんでしたが、「どこで過ごすか」によって、その日の思い出や会話の楽しさまで変わるのかもしれません。

 

今回の利用をきっかけに、レンタルスペースという選択肢がぐっと身近になりました。

また趣味の集まりはもちろん、何かイベントを企画するときにも利用してみたいと思います。

 

それでは、また!See You :)

セレクトショップで「アロマワックスサシェ」のワークショップ体験

こんにちは!ニジイロです

 

以前にも書きましたが、5月~6月は香育月間という、日本アロマ環境協会が定めた月間ということで香りに関するイベントが開催されています。

私個人の関心があるからかもしれませんが、ハーブや精油など香りのアイテムを生活に取り入れるひとも増えたように思います。

香りから心身を整えるアロマテラピーもあるように、シーンに合わせて香り楽しむことが身近になったと思います。デュフューザーやお香、香り袋など日用品も増えました。

 

■アロマワックスサシェつくりの体験イベント

香水以外にも日常生活で使える香りのアイテムが増え、自分好みの香りを作れる調香体験ができる場所やイベントも増えたと思います。

なかには、エッセンシャルオイルを使った練り香水やアロマキャンドルを作るワークショップもありますね。

 

私も先日、アロマワックスサシェつくりのワークショップに行ってきました。

アロマワックスサシェとは、キャンドルに使われるロウにアロマオイルで香りをつけ、ドライフラワーやハーブなどで飾り付けた「火を灯さないキャンドル」のことです。

置いておくだけで優しい香りと見た目を楽しめるインテリア雑貨で、火を使わず、ほんのり香るため玄関やクローゼットなど小スペースに使えるそうです。

 

私が参加したのは、新大久保にある『PREMIUM SELECTSHOP Waltz』で開催されたワークショップ。

もともと、アロマワックスサシェに興味はあったのですが、自分でつくろうと思うと材料を揃えたり、手順を確認しながら作業したりと、なかなか手が出せませんでした。

ワークショップの講師の方は、ハーバリウムのワークショップも行なっているMIUさん。

サシェに使うドライフラワーは、青や黄色、ピンクなど様々な色や種類が用意されていました。

 

 

最初からワックスにドライフラワーを乗せていくのではなく、まず、ロウをいれるモールド(型)の大きさの紙面でドライフラワーをどう乗せるか考えるところから。

何をどう組み合わせるのか、色や形がいろいろあり、人によって組み合わせや考えるデザインがちがって面白いなと思いました。

 

ロウに乗せるデザインが決まったら、モールドに溶かしたロウを流しいれてアロマを数滴。今回はベルガモットとラベンダーの組み合わせだそうです。

アロマオイルの魅力のひとつは香りを組み合わせて楽しめることだと思います。

ラベンダーと柑橘のような爽やかな香りが好みだったので、家でも試してみたいと思いました。

 

ロウを流し入れたら、実際にドライフラワーをのせていきます。ロウがかたまり始めてから、のせた花を動かしてしまったので、ちょっと凹凸ができてしまいましたが、ご愛嬌。

 

アロマワックスサシェにはドライフラワーだけでなく、ビーズなども組み合わせて楽しめるようです。

今回は、ドライフラワーだけで作りましたが、次回はビーズも組み合わせてみたいと思います。

 

 

■体験できる場、表現する場

ワークショップ中、ロウが固まるまでの間、講師の方とお話する機会がありました。

講師のMIUさんは、数年前からドライフラワーなどの花を扱った活動をしているそうです。話を聞いてみると、数年前のコロナが流行った時期に会社以外の仕事ができないか模索していた時期があったそうです。

もともと花が好きで、趣味でハーバリウムなどを作っていたそうですが、それが仕事になるとは思っていなかったとのこと。

ワークショップを開催するようになったきっかけは、セレクトショップ『PREMIUM SELECTSHOP Waltz』のオーナーである向山雄治さんとのご縁だそうです。

 

向山さんは株式会社RNS 代表取締役で、セレクトショップのほか、レンタルスペースや飲食店の経営などを行なっています。

株式会社RNSは「ひとりひとりの可能性にフォーカスする」「可能性を形にする」

という理念を掲げる企業です。

向山さんは、「挑戦したいのに機会がない」「能力を活かす場がない」という人が多いことに気づいたそうです。

そこで、セレクトショップという形で「人の可能性を形にする場」をつくったそうです。商品そのものだけでなく、どう届けるのかにもこだわり、空間づくりや体験設計にもこだわっているとのこと。

セレクトショップを始めたきっかけや活動の詳細は、noteでも書かれています。

 

note.comk

 

たしかに、お店に入った瞬間良い香りがして、落ち着いて店内で買い物ができるお店だなと思いました。扱っている商品のこだわりの他にも、店内つくりに力を入れている様子でした。

ひととのご縁を大切に、可能性を形にしていく理念があるからこそ、いろいろなひととつながり、ワークショップや体験イベントなどが開催されているんですね。

ハーバリウム講師のMIUさんも向山さんとのご縁で、ハーバリウムのワークショップを開催するようになったとのこと。もともと趣味だったところ、仕事になるよう企画からワークショップ開催まで相談させてもらったそうです。

いまは作品の幅を広げ、アロマワックスサシェやフラワーボックスの作成・ワークショップの開催にも挑戦しているそう。

 

自分がすきなことを仕事にする人や、したいと考えている人は多いと思います。

私にもネイリストの友達がいますが、会社に属さない場合、場所やお客さんとのつながりが一番苦労していると話していました。

 

アロマワックスサシェを作りながら、能力を活かす場所というのは思った以上に重要なのだなと思いました。

活動するひとが能力を活かす場が増え、居心地の良い空間と体験ができる場も増えるとよいなと思いました。

 

 

それでは、また!SeeYou:)

初夏を彩る「山王祭」

こんにちは!ニジイロです

 

先日、四ツ谷駅に行ったとき、お祭りの行列に出会いました。祭り衣装をきた人や、馬に乗った人がちょうど休憩していました。

何のお祭りか調べてみると、山王祭(さんのうまつり)というものでした。

東京の街を華やかに彩る6月の伝統行事だそうです。

東京都千代田区にあるの例大祭で、京都の祇園祭、大阪の天神祭と並び、日本三大祭りの一つとして知られているそう。


その歴史は江戸時代までさかのぼり、徳川将軍家からも厚く信仰されていたとのこと。特に江戸城内へ神輿や山車が入ることを許された格式高い祭りだそうです。


山王祭の見どころは、都心の景色と伝統文化が融合する独特の風景。神職や氏子たちによる華やかな行列が街を練り歩く様子が、普段のビルが立ち並ぶ東京の中心部で行われます。
祭りには地域の人々の願いや感謝の気持ちが込められているそうで、行列をみている人のなかには、町内の方と思われる人々のほか、幼稚園児生が列をつくり眺めていました。海外の方も珍しそうにみていて、ほんのつかの間、日本文化の感じさせてくれる光景でした。

初夏の爽やかな風を感じながら、東京の新たな魅力を発見していきたいです。

 

それでは、また!SeeYou∶)

タイ料理ガパオライスの「ガパオ」とは

こんにちは!ニジイロです

 

先日、友人とタイ料理を食べに行きました。

久しぶりにガパオライスを食べたのですが、ガパオライスのガパオとはハーブの名前だと知りました。

 

「ガパオ」とはバジルの一種である「ホーリーバジル」のことだそうです。

ホーリーバジルは、スパイシーでお香のような少しクセのある風味が特徴。

タイの気候がホーリーバジルの育成に適しているため、家庭調理やハーブティーに使われているそう。

ちなみにイタリア料理などで使われる、日本でもなじみのある爽やかなバジルはスイートバジルと呼ばれるそうです。

 

 

ハーブティーの場合、ホーリーバジルはトゥルシーと呼ばれているようです。

クローブのようなまろやかなスパイシーさにミントのような清涼感があるようで、

どんな味がするのか気になるので、トゥルシーで探してみようと思います。

 

ホーリーバジルのお茶は、全身の巡りをサポートし、冷えやむくみ対策、のどの不調の緩和に役立つといわれています。

雨で急に肌寒く感じる梅雨の季節にもピッタリかもしれません。

 

 

ガパオという名前から想像していませんでしたが、呼び方がちがうだけで、意外と知ってるものだったりするんですね。

ちょっとした豆知識はおもしろいなと思います。

 

 

それでは、また!SeeYou:)

夏にいきたい黒部ダム観光

こんにちは!ニジイロです

 

昼間は蒸し暑いですが、夜は肌寒い。何を着るかなやましい時期ですね。

蒸し暑い梅雨の季節を越えると、日差しの強い夏がやってきます。

もう少し先のことですが、私が避暑地として行きたい観光地のひとつが富山県の黒部ダム。

 

 

黒部ダムは、日本一の堤の高さと戦後最難関の工事であったことが有名です。

黒部ダムの建設工事を題材にした『黒部の太陽』という映画もあるそうですね。

観光地としての黒部ダムは、観光放水が人気だそう。

観光放水は、毎年6月下旬から10月中旬にかけて毎秒10トン以上の水を豪快に吹き上げ、展望広場などから間近で見られます。

私がむかし観光にいったときはタイミングが合わず見られなかったので、いつかちゃんと見たいと思っています。

 

黒部ダムの標高は1500mと高く、夏でも15〜23度だそうです。

実際、8月の真夏にいったとき、半袖でとても寒かった思い出があります。羽織れる上着は必須です。

黒部ダムのある黒部湖はエメラルドグリーンでとても綺麗なので、避暑がてら自然を楽しみたいひとにおすすめです。

 

真夏が来る前に、今年いきたい涼しい避暑地をピックアップしていきたいと思います。

 

それでは、また!SeeYou∶)

香育の日 ~香りと感性の育成~

こんにちは!ニジイロです

 

5月19日は「香育(こういく)の日」だそうですね。

香育の日とは、公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)が制定した記念日。

「香育」は主に子どもたちに向けた、香りの体験教育を指すそうです。

 

香育とは

香りの体験教育の目的は、植物由来の天然の香りに実際に触れる体験を通じて、豊かな感性や柔軟な発想力を育むとともに、人と植物の関わり、自然環境の大切さなどの感覚を養うこと。

引用元:(公社) 日本アロマ環境協会 | アロマの資格を活かす | 香育

 

よく、香りと記憶は結びつきやすいといいますが、嗅覚を通して感性や発想力を磨くというものなんですね。

 

香育は精油(エッセンシャルオイル)を使用します。

同じく精油を使用するアロマテラピーとどう違うのか調べてみると、心身をケアする目的か体験教育が目的か、のちがいのようです。

 

・アロマテラピー

精油を用いて大人を中心に心身のケアや美容を目的とする「自然療法」

 

・香育

は主に子どもを対象に、自然の香り体験を通じて五感(嗅覚)や豊かな感性、自然環境への関心を育む「体験教育」

 

もちろん、香育の考え自体を広めるために、子供が対象の学校のほか、公共施設での実施やイベント開催などもしているようです。

 

 

香育のイベント

5月~6月は香育月間として、日本アロマ環境協会(AEAJ)が親子でアロマを楽しめるワークショップが開催されるそうです。

場所は東京都原宿にある『AEAJ Green Terrace』

国産ヒノキを使った、木組みという技術で作られているそうです。

外観もおしゃれで興味深いです。原宿にこんな場所があったんですね。

 

イベントの参加予約のほかに、来館自体、事前予約が必要なようです。

公式サイトから予約や、イベント開催情報が確認できるのであらかじめ見ておくとよいかもしれません。

greenterrace.aromakankyo.or.jp

 

ここ数年、ナチュラルな香りを体験できる機会が増えてきていると思います。たまには五感を刺激して感性を磨いていきたいと思います。

 

それでは、また!SeeYou:~

ヨーグルトと塩の組み合わせ 意外なアレンジ

こんにちは!ニジイロです

 

先日5月15日は「ヨーグルトの日」だったそうですね。

友人が渋谷でPRイベントを見かけて面白かったと教えてくれました。

 

「ヨーグルトの日」は、日本の乳業メーカーが、ヨーグルトの健康効果や免疫の影響を世界に広めた学者さんの誕生日にちなんで、201年に制定した記念日。

 

ちなみに、ヨーグルトを研究して広めた学者さんは、ノーベル生理学・医学賞受賞者で、イリヤ・メチニコフ博士というそうです。

ノーベル賞を受賞したのが1908年だそうなので、100年以上前からヨーグルトと免疫関係の研究がされていたことに少し驚きました。

 

話を戻して、友人が見かけたPRイベントは、株式会社 明治が開催した体験型のポップアップイベント。

ヨーグルトに塩をひとつまみ入れるだけで簡単にアレンジできるというもので、

味覚診断と、タイプ別のアレンジメニューの実食をしたそうです。

 

塩とヨーグルトの組み合わせは美味しいのか?と疑問に感じましたが

ヨーグルトに塩を加えると、クリームチーズのような濃厚な味わいになるようです。

 

アレンジレシピには、カレーや和え物もありましたが、「チーズのよう」と思ったら納得いくアレンジもありました。

どんな味に変化するのか気になるので試してみようと思います。

 

それでは、また!SeeYou∶)