こんにちは!ニジイロです
日中暖かくても朝晩、一気に冷え込んだりしますね。
季節の変わり目は何かしら不調になりやすいので、いつもより身体を整えることに気を付けています。
調べてみると、季節の変わり目の不調は、自律神経の乱れが原因であることが多いようですね。自律神経を整えるために、基本は、生活習慣を見直したほうがよいようです。
私もできる範囲で、身体を温める温活やストレッチ等、取り入れたりしています。
体調管理のためにほかに何か習慣化しようと考えているなか、友人の向山雄治さんの会社が運営しているレンタルスペースでは酸素カプセルを導入しているという話を聞きました。
私は酸素カプセル自体、人生ではじめてなので、とても気になって早速利用させてもらいました!
■自律神経と酸素カプセル
そもそもなぜ、自律神経を整えるのに酸素カプセルを利用するのかというと、脳に酸素を十分に取り込むことで、自律神経の副交感神経が優位に働くらしいと知ったからです。
酸素が不足すると交感神経が優位になり、身体は緊張状態へ傾きがちに。
十分な酸素を取り込むと脳の働きが安定し、副交感神経が優位に働きやすくなり、心身のリラックスを促すそうです。
酸素が体の隅々まで届くことで
・血行促進
・睡眠の質を高まる
という効果も期待されるそうです。
それらの結果として、筋肉の緊張がほぐれ、自律神経も整うとのこと。
私のふだん生活で筋肉が緊張しているかはわかりませんが、リラックスできるだけでも試す価値があるなと思いました。
■レンタルスペースPaso
私が酸素カプセルを利用した場所は、株式会社RNSが運営するレンタルスペース『Paso』。酸素カプセルを併設し、2025年9月にリニューアルオープンしたそうです。
JR高田馬場駅から徒歩5分くらいの建物にあり、個室スペースで安心して使えました。

レンタルスペースPaso 酸素カプセル
内装がオシャレで間接照明が程よく落ち着く、この空間にいるだけでもリラックスできそうだと個人的に思いました。
酸素カプセルときくと、私は日焼けサロンにあるような寝転がって入るカプセルをイメージしていました。せまいところが少しにがてな私にとって、このボックス型はとてもありがたかったです。
酸素カプセルの中には、ローテブルやクッションがあって、ゆったりのびのび使えました。
今回、レンタルスペース自体を2時間、そのうち1時間ほど酸素カプセルを利用しました。酸素カプセルに入っているとリラックスしたのか途中眠気がきましたが、終わってみると、とても体が軽かったことに驚き!
そして残りの時間はレンタルスペース内でゆっくりと寛いで過ごすことに。
娯楽アイテムとして、プラネタリウムがあったので、せっかくならと使ってみました。



なかなか綺麗でよい感じの雰囲気になりました。
プラネタリウムでさらによい感じになったなか、酸素カプセルの利用ガイドをみていると、酸素カプセルは定期的に利用するとより良いそうです。
駅からも近く、個人的にこの内装や空間が好きだなと思ったので、また利用したいと思いました。
あとで聞いた話ですが、このレンタルスペースの空間設計はこまかに意図が散りばめられているとのこと。
照明の色や明るさ、テーブル、観葉植物、絵画の配置まで理由があるそうで、理由を聞くと「そんなところまで考えられているんだ!」と驚きました。
また向山さんは仕事が進む空間づくりで大事にしていることを、noteでも書かれています。
詳細はこちらから。
note.com
空間の作り方で仕事の効率がそこまで変わるのかと思いました。
理由をきちんと理解したら、会社や自分の仕事スペースにも活かせそうだなと思いました。
照明の明るさや、ものの配置にも理由があると知ってから、また改めて行ったら見え方もちがうのかもしれないですね。
友人の向山さんは、株式会社RNSの代表取締役でセレクトショップやカフェバー、レンタルスペースなど様々な事業を展開しています。それぞれの事業を展開している地域やお客様のニーズに沿って、お店内のレイアウトやスペースの動線など工夫しているそうです。
レンタルスペースのある場所は、新宿区の高田馬場エリア。学生の街というイメージのある高田馬場ですが、企業のオフィスも多いです。PC作業をしたい社会人の人も多いかもしれません。たしかに社会人なら作業スペース、学生なら集まる場所とそれぞれニーズがありそうです。
ニーズに沿いながら、さらに作業効率やリラックスする空間の設計まで整える。
事業を展開するときはそこまで考えてやるものなのだと思いました。
自分が勤めている会社のオフィスも意図して空間作りされているかなと考えてしまいました。自分が気づいていないだけで、世の中には無意識のレベルで意図されたしかけがたくさんあるのかもしれません。
定期的に酸素カプセルを利用しながら意識して「考える時間」と「整える時間」をつくって、思考の幅を広げていきたいと思います。
それでは、また!SeeYou∶)