和紅茶の魅力と産地の個性

こんにちは、ニジイロです!

 

最近、お店のドリンクメニューやコンビニの商品で、和紅茶という名前をよく目にするようになりました。

和紅茶とは、これまでの紅茶とどう違うのか気になったので、少し調べてみました。

 

■和紅茶とは

和紅茶とは、日本国内で生産された茶葉を使い、日本の風土に合わせて作られた紅茶のことを指すそうです。一般的な紅茶に比べて渋みが少なく、やさしい甘みとまろやかな味わいが特徴で、ストレートでも飲みやすいのが魅力。

近年では、国産志向の高まりや丁寧なものづくりへの関心から、和紅茶の人気がじわじわと広がっているそうです。

また、産地ごとに風味の個性があるそう。静岡や鹿児島、宮崎などで作られる和紅茶は、それぞれ香りやコクに違いがあるらしく、飲み比べてみるのも面白そうです。

 

 

 

和紅茶は、農薬や化学肥料を抑えた栽培方法を採用している生産者も多く、安心して楽しめる点も魅力のひとつ。

和菓子との相性はもちろん、洋菓子ともよく合うそう。

お茶の名産地といえば、静岡という印象ですが、和紅茶は鹿児島や宮崎といった九州でも作られているのですね。

これまでの紅茶はもちろん、産地による和紅茶の味の特徴を知って、楽しみたいと思います。

 

それでは、また!SeeYou∶)